クラウド留守番電話・メッセージお預かりサービス

どこからでも留守番電話が使える
クラウド留守番電話サービス

りもふぉん」は、インターネット上(クラウド)で使えるクラウドIP電話サービスです。パソコンやスマホから着信の有無や録音があるか簡単に確認できるので、クラウド留守番電話として簡単に外出先から留守録音を聞くことができます。 録音は音声ファイルで聞くことができ、着信があったことはメールで通知されます。

現在ご利用中の会社の電話や携帯電話からクラウド留守番電話を使用する場合は、お使いの電話からりもふぉんの050に着信を転送してご利用ください。

どこにいても留守番電話の録音が聞けるクラウド留守電のイメージ

クラウド留守番電話とは

かかってきた着信に出られなかった時にクラウド(インターネット)上でメッセージをお預かりし、録音をパソコンやスマホから確認できるインターネットサービスです。電話機本体のメディアに録音するより録音時間の制限がなく、クラウド上のプログラムで処理するため同時処理が可能なので話し中にならないのが特徴です。

固定電話の留守電を外出先から聞く方法

今までの電話も外出先から留守録音を聞くことはできました(リモート操作)※操作は機種によります。

  1. 自宅に電話をかけます。 お名前確認や留守応答などの応答メッセージが聞こえている間に [ # ] を押します。
  2. 暗証番号を入力し、 [ # ] を押します。
  3. 音声メッセージのあと、下記のリモート操作番号を入力します。
  4. リモート操作が終わったら電話を切ります。

引用:留守録音を外出先から聞きたい(リモート操作)シャープ
http://cs.sharp.co.jp/faq/qa?qid=158985

電話機のリモート操作のデメリット

外出先から留守録を聞くリモート操作は、電話機に付随した機能で本体で暗証番号を設定した後、外出先から操作して留守録音を聞いたり、再生や音声の削除をすることもできます。しかし、電話機のリモート操作の場合、

  • 電話機がないと録音を再生できない
  • 外出先から電話をかけないと聞けない
  • 容量がいっぱいだと録音できない
  • 話し中の場合は操作できない
  • 暗証番号の設定など手順が複雑

というデメリットがありました。また、複数の人で録音を確認した場合誰が確認したのか対応をしたのかわかりにくく、録音を削除するともうわからないという不便さがありました。 また、録音の容量にも物理的な制限がありました。

クラウド留守番電話「りもふぉん」ならどこにいても録音内容を簡単に確認

「りもふぉん」なら留守番電話の録音内容をスマホやパソコンから再生して確認できます。電話着信の日付や時間、相手先電話番号など、着信にかかわる全ての情報がスマホやパソコンの画面で内容を確認することができます。
また、一覧にはメモを記入することができるので対応した人の名前や連絡事項を登録したり、電話帳に登録した顧客名でかけてきた人を目で確認することができます。

リモートワークの電話りもふぉんのサービスイメージ IP電話「りもふぉん」のサービスイメージ
  • どこからでも再生

    パソコンやスマホの画面から音声ファイル(.WAV形式)で再生できる
  • メール通知

    出られなかった着信があればメールでお知らせ
  • 電話帳と連動

    電話帳に登録した顧客情報が表示される
  • 複数人で確認

    複数のスタッフで録音内容を確認することができる
  • 音声データで保存

    留守番電話に入った録音内容をデータで保存することができる
  • 容量制限なし

    録音容量に制限がないので、大量の録音に対応できる
  • 専用電話番号も

    留守番電話専用電話番号を簡単に取得し設定できる
  • 複数同時受付

    話し中にならないので一度に大量の電話を受け付けることができる。

りもふぉんの会員ページから留守録音を再生する図
会員ページの発着信一覧で、録音の有無がわかります。アイコンをクリックすると音声ファイルが再生されます。

会社や店舗に行かなくても留守電話を確認することができる

休日や休業時、または直帰の際や訪問、リモートワークの時も、クラウド留守番電話なら、どこにいても留守録音を再生し内容を確認することができます。

情報提供ツールとしても

応答メッセージはテキストで編集することができ、女性の合成音声が流れます。応答メッセージは424文字まで設定することができるので、留守番電話だけでなく情報提供ツールとしても使用することができます。

クラウド留守番電話で業務の効率化をする

訪問医療や訪問介護、営業など出先で仕事を終える人の勤怠管理や業務報告に

タイムスタンプ機能があるから、電話で業務報告、録音ファイルを保管して業務日誌に。無駄な業務を簡略化、効率化します。

参考:音声ファイルを文字起こしする方法

  1. Googleドキュメントで音声入力
  2. Googleドキュメントを開きます。
  3. メニューバーの[ツール]→[音声入力]をクリックします。
  4. 文字起こしをしたい音声ファイルを再生します。
  5. マイクアイコンをクリックして音声入力を開始します。
  6. 再生された音声データから自動的に文字起こしすることができます。

音声データから文字起こしする方法:日本パソコンインストラクター養成協会
https://pc.jpita.jp/index.php?20210408

欠席連絡などを録音

短い期間に殺到する電話連絡を録音機能で一次受け。必要な人にのみ折り返し電話をすることができます。

注文受付、予約受付

事前に告知してある内容を電話で録音してもらいます。実在確認が必要な時に。 飲食店やイベントのキャンセル受付にもクラウド留守番電話が役に立ちます。

クラウド留守番電話を録音用電話番号として使用する

災害時の生存確認や出社の可否、緊急の連絡報告用のダイヤルとして

会社の防災(BCP)対策に、クラウド留守番電話が役に立ちます。災害用伝言ダイヤルを自社で導入したい時に「りもふぉん」をご利用ください。

BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

引用:中小企業庁:BCP(事業継続計画)とは
https://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/level_c/bcpgl_01_1.html

BCPの手段として、災害時の出社の可否、生存、被災状況などの連絡手段としてクラウド留守番電話を設定しておくと、本社やBCP担当者の体制ができていない状態でも、クラウド留守番電話が、社員からの連絡を受け付けておいてくれます。体制が整ってから被災状況をスムーズに把握し次へつなげることができます。

メールで連絡できない人や場合の連絡手段として

メール連絡を基本としていても、メールが使えない場合(会社用のパソコンでないと会社のアドレスから送信できない場合、メールが使えない人など)メールが使えない場合の連絡手段として、クラウド留守番電話が役に立ちます。この場合、「専ら電話受付をする担当者」をおかなくても、留守番電話が対応してくれるのがメリットです。

また、「りもふぉん」をクラウド留守番として使用する場合は、留守番電話専用ダイヤルとして電話番号を取得できるので、録音連絡用としても使用することができます。

スマートスピーカーを使って24時間見守りツールとして使用する

スマートスピーカーを使って電話をかけることができます。この機能を使って、乳幼児をかかえて電話やメールができない人、体が不自由な人、高齢者などが電話をかけ24時間体制で受付、見守りをすることも可能です。受付ける人はメールでお知らせが入った時に対応でき、録音内容によって状況を把握することができます。

参考:Amazon Alexa で電話をかける方法

https://asatte.biz/alexa-call/

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5827901051

参考:GoogleHomeで電話をかける方法

https://support.google.com/assistant/answer/9071678?co=GENIE.Platform%3DAndroid&hl=ja

例えば、スマートスピーカーに向かって、「〇〇に電話をかけて」と言います。電話がかかり設定した誘導メッセージ「何かありましたか?発信音の後にお話しください。担当者が訪問します」を流し、「体調がすぐれないので来て欲しい。熱があるようです」などと話してもらいます。話せなくても着信があったことがわかるので、担当者が訪問することができます。

携帯スマホ10台まで同料金、050番号の追加が簡単!

クラウドPBX 月額 980円(税込1,078円)から

テレワーク/在宅ワーク/リモートワーク/開業電話

りもふぉんのクラウド留守番電話が役に立つポイント

リモートワークの電話「りもふぉん」は、これからクラウド留守番電話を導入したい会社様にお役に立てるサービスです。

  • 導入コストがかからない
  • 契約期間のしばりがない
  • スマホやタブレットからも操作できる
  • 災害用伝言ダイヤルを自社で導入したい
  • 特定のスタッフのみが電話対応しなくてよい
  • 電話番号を複数持つことができるので、かかってくる内容に合せて、専用ダイヤルを簡単に持つことが出来る
  • 月額1,380円(税込1,518円)からと低価格・格安

サービス開始までの流れ

りもふぉんのサービスを利用するのはとても簡単です。アカウントの作成には、確認資料とメールアドレスが必要です。同時着信は10台まで、発信登録や自動応答に数の制限はありません。通話品質と使いやすいインターフェースをぜひ体験してみてください

  • 1.お申込み

    web フォーム入力
    新規登録
  • 2.証明書類

    assignment_ind 証明書類の提出
    確認資料
  • 3.設定

    settings 利用内容の設定
  • 4.開始

    important_devices サービス開始
    お試し7日間
  • 5.お支払い

    credit_score 本登録、お支払
    カードまたはポイント制

りもふぉんのクラウド留守番電話の料金

りもふぉん」のクラウド留守番電話の料金は、わかりやすくどこよりも低価格です。毎月の基本料と通信料は従量課金なのでトータルコストが格安です。月額基本料の日割りはありません。契約期間や解約縛りもありませんので短期間でも長期間でもメリットたくさん。

料金プラン 初期費用 月額基本料 通信費(前週分を毎週月曜に決済)
スタンダードプラン 0円 1,380円(税込1,518円) 自動応答:4円/回 録音:21円/分