在宅コールセンターの導入・構築

コールセンターを在宅化、クラウド化して
在宅コールセンターを構築する

コールセンターを在宅ワークに移行したい、在宅コールセンターを開設するなら
導入簡単「りもふぉん」がおすすめです。初期費用0円、月1,380円から在宅コールセンターを構築することができます。簡単にコールセンターを在宅化することができます。

クラウド型コールセンター、在宅コールセンターが簡単構築

在宅コールセンターとは

主に企業のユーザーからの製品やサービスについての問合せや依頼を受けるける電話(コルセンター、カスタマーセンター、お客様サポート、カスタマーサポート、テレオペ、カスタマーセンター)の仕組みを、電話を受け付ける人がそれぞれの自宅で勤務する体制のもの。
在宅かそうでないかは、一般的に電話をかけた人には区別がつかない。電話を受ける人はオペレーターと呼ばれる。在宅オペレーター。

コールセンターは基本的には、お問合せ用の専用電話番号があり、代表電話や営業用などの電話とは区別される。その電話番号に対して同時に複数の人が電話をかけてくるので、従来のメタル回線の概念だと1回線では話し中になってしまうので、複数回線を1つの電話番号の下に紐づけて(代表組)話し中にならないよう通話をつなぐシステムが必要でした。

従来のオンプレミス型のコールセンター(据え置き型、オフィス型)の仕組み

工事やオペレータ用の専用ブースが必要で、自社で賄いきれない場合やコストが見合わない場合など、コールセンター専門の会社に委託して業務を行う場合も多くこの場合、守秘義務やコンプライアンスの関係で在宅勤務にできないケースも多く発生します。

オンプレミス型のコールセンターの構内交換機のイメージ
クラウド型コールセンター、クラウドPBXの仕組み

インターネット上のアプリケーションを操作する形のコールセンターです。IP電話(050番号)を使用して電話を受発信します。

クラウドPBXの着信イメージとりもふぉんの特徴
クラウドPBXとは
クラウドPBXとは、クラウド上にアプリケーションのある電話システムのこと。従来のコールセンターの形を作るための「構内電話交換機」を「PBX」と呼んでいたため、クラウド型のコールセンターシステム、コールセンターアプリケーションを「クラウドPBX」と呼ぶようになりました。
クラウド型コールセンターとは
クラウド型のコールセンターシステム(クラウドPBX、クラウド型コールセンター、CTIシステム)は、従来のオフィス内で受けていた注文やお問合せ電話のシステムを、クラウド上のアプリケーションで操作できるようにしたものです。在宅勤務やテレワークでのコールセンター業務が可能。テレワークだけでなく、オフィス内で小規模なコールセンター業務を行いたい時や、工事や設備を導入しないで安価にコールセンターシステムを構築することができます。
クラウドとは
インターネットで操作できるアプリケーションを「雲」に例えて「クラウド」と呼びます。Cloudは「雲」で、Crowdは「群集」

りもふぉんの在宅コールセンターの仕組み

りもふぉん」の在宅コールセンターシステムでは、050番号に電話をかけると登録した電話機が同時に呼び出されます。
オペレータが順に着信を受付け、誰かが電話を取ると他の電話の呼び出しは終了します。次の電話がかかってくると空いている電話が呼び出されます。 この登録の電話機は、スマホの他に、ガラケー、固定電話、PHSなど電話番号をもつ電話なら使用可能なのが特徴です。

複数の人が色々な場所で電話対応できる

このシステムを通して発信することもできます。発信の数に制限はなく、何台でも同時に発信することができます。 またスマホ型アプリを使用する他社のクラウドPBXに比べて音質がよく話しやすいのが特徴です。

1つの電話番号で多くの着信を同時に受けられる

かかってきた電話は、登録された電話機を同時に呼び出します。クラウド上のプラグラムを介して通話を接続しますので「回線」の概念がなく1つの電話番号で複数の通話を同時をもたせることができます。

着信する人数を柔軟に変更できる

りもふぉん」は、最大10台の電話機を同時に呼び出しますので、従来のコールセンター機能と同じように、同じ電話番号にかかってきた電話を複数の人で受付けることができます。席数は管理画面からいつでも増減させることができます。

受電と架電の担当者を分けられる

受電するオペレーターは最大10人までですが、この電話番号を使って架電する人を別途設定することもできます。架電の人数に制限はありません。また、同時に発信することができます。同じ電話番号を使って、別々の場所で受電と架電を分けて行うこともできます。

在宅勤務、他の支店などどこにいても受付できる

クラウド型コールセンターシステムなので、ブラウザがあればどこでも設定変更、受電状況の確認が行えます。在宅コールセンターだけではなく、今まで通りオフィスの中で使用することもできますし、一時的な電話受付を、貸し会議室などで短期間のコールセンターとして使用することもできます。

既存のコールセンターを在宅コールセンターにする方法

今あるコールセンターを在宅コールセンターにする場合、使っている電話番号(またはフリーダイヤル、フリーコール)をクラウド型のIP電話サービスに接続する必要があります。 「りもふぉん」なら、サービス内で発行された050番号を、受付電話番号の転送先にするだけで 簡単に在宅コールセンターを開設することができます。 転送は社内のPBXで操作する場合と、電話会社(NTTなどの電話番号提供元)での転送サービスで設定する場合があります。

簡単に在宅コールセンターを立ち上げ

新規に在宅コールセンターを立ち上げるなら「りもふぉん」ならとても簡単です。

  • 1.お申込み

    web フォーム入力
    新規登録
  • 2.証明書類

    assignment_ind 証明書類の提出
    確認資料
  • 3.設定

    settings 利用内容の設定
  • 4.開始

    important_devices サービス開始
    お試し7日間
  • 5.お支払い

    credit_score 本登録、お支払
    カードまたはポイント制
りもふぉんの会員ページ
会員専用ページ

電話の受発信履歴は、会員ページがらリアルタイムに確認することができ、状況を別々の場所で確認することができます。もちろん管理者がこの画面を見て受付の偏りがないか確認したり、シフトによって受付するスタッフの変更を行うことが可能です。

クラウドツールとの併用 コミュケーションチャット クラウドツール

マニュアルや、架電リスト、担当者への連絡などは他のクラウドツールと併用すると在宅コールセンターの機能がアップします(他社サービス)

インターネット上でリストを共有
クラウド業務ツールアイコン
連絡事項や指示などのやり取りや確認に
クラウドコミュニケーションツールアイコン

コールセンターを在宅勤務にするメリット

在宅コールセンターの企業側のメリット

  • 大掛かりな装置や機械、工事がいらない
  • 初期費用がかからない
  • 専用のスペースを用意しなくてよい
  • 出勤できる範囲を超えて求人を行うことができる
  • 交通費、オフィス家具などのコスト削減
  • BCP対策・災害時に業務を分散させることができる
  • 電話のIT化、DX化の促進

在宅コールセンターのスタッフのメリット

  • 短い時間で勤務可能
  • 通勤時間がいらない
  • 専用のスペースを用意しなくてよい
  • 遠くの企業でも働くことができる
  • ワークライフバランスの実現

りもふぉんのセキュリティについて

コールセンターを在宅化するための課題、問題点としてセキュリティの問題があげられます。
りもふぉん」では、顧客情報の漏洩対策のため、発着信履歴をダウンロードできない仕様としております。また、受付した電話機には、050からの着信と表示され顧客情報が残りません。このため個人の携帯電話やスマホで在宅コールセンターを構築することが可能です。

システム・通話について

当サービスの通話は、ISO27001(ISMS) をはじめ、NIST SP 800-61、SSAE16、PCI DSS に準拠した管理体制を持った通信サービスを利用。通話とアプリケーション間の通信は TLS 1.0、1.1、1.2 の暗号化に対応しています。
アプリケーションはSSL環境で動作、ファイアウォールやIDSなどによる監視をはじめとして、定期的なソフトウェアなどの脆弱性診断をサーバー・サービスレベルで実施しているホスティングサーバーを使用しています。

会員ページのパスワードは、ハッシュ化されて管理しています。弊社側ではパスワードを知ることができない仕組みとなっておりますので パスワードを忘れた場合は新しいパスワードを再設定してご利用ください。

カード情報について

カード決済は、グローバルなセキュリティ規格「PCI DSS」に準拠したシステムを使用しています。

ご入力いただいたカード情報は、りもふぉんのシステムを経由せずに、直接決済システムに登録されます。情報はSSLで送信され、お客様が入力したカード情報は全て暗号化された上で送信されています。

携帯スマホ10台まで同料金、050番号の追加が簡単!

クラウドPBX 月額 980円(税込1,078円)から

テレワーク/在宅ワーク/リモートワーク/開業電話

在宅コールセンターの構築に、りもふぉんが役に立つポイント

リモートワークの電話「りもふぉん」は、これから在宅コールセンターを導入したい会社様にお役に立てるサービスです。

  • 導入コストがかからないから簡単に在宅コールセンターを開設できる
  • 契約期間のしばりがない
  • 会社にいても在宅でも設定変更なしで電話を受付できる
  • 席数によって値段が変わらない(10人まで同額)
  • スタッフに携帯電話等の機器を貸与しなくていい
  • 災害時に(BCP)会社機能を全て止めなくてよい
  • 少ない人数で複数回線の受付をすることができので人件費を削減
  • 月額1,380円(税込1,518円)からと低価格・格安

サービス開始までの流れ

りもふぉんのサービスを利用するのはとても簡単です。アカウントの作成には、確認資料とメールアドレスが必要です。同時着信は10台まで、発信登録や自動応答に数の制限はありません。通話品質と使いやすいインターフェースをぜひ体験してみてください

  • 1.お申込み

    web フォーム入力
    新規登録
  • 2.証明書類

    assignment_ind 証明書類の提出
    確認資料
  • 3.設定

    settings 利用内容の設定
  • 4.開始

    important_devices サービス開始
    お試し7日間
  • 5.お支払い

    credit_score 本登録、お支払
    カードまたはポイント制

在宅コールセンター構築 りもふぉんの料金

テレワークの電話「りもふぉん」の料金は、わかりやすくどこよりも低価格です。毎月の基本料と通信料は従量課金なのでトータルコストが格安です。月額基本料の日割りはありません。契約期間や解約縛りもありませんので短期間でも長期間でもメリットたくさん。

料金プラン 初期費用 月額基本料 通信費(前週分を毎週月曜に決済)
充実したビジネス電話機能
スタンダードプラン
0円 1,380円(税込1,518円) 携帯電話、PHS宛 21円/分 050アプリ、固定電話宛 9円/分
シンプルな電話機能
ベーシックプラン
0円 980円(税込1,078円) 携帯電話、PHS宛 21円/分 050アプリ、固定電話宛 9円/分